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コーギーはトリミングが要らないって本当?正しい知識で愛犬の健康を守ろう

  • 執筆者の写真: UENO-monoブログ編集部
    UENO-monoブログ編集部
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 6分

胴長短足の愛らしい体型に大きくピンと立った耳、その愛らしさから人気の高いコーギーに「トリミングは必要なの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。そこでこの記事では、コーギーのトリミング事情についてご紹介します。


また、コーギーの抜け毛ケアにおすすめの商品もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

コーギーはトリミングが要らないって本当?

コーギーはダブルコートと呼ばれる犬種であり、被毛がアンダーコート(下毛)とオーバーコート(上毛)の二層構造になっています。被毛が非常に多いため、「コーギーはトリミングが必要」と考える方も多いでしょう。


しかし実際のところ、コーギーはトリミングが要らない犬種です。アンダーコートは体温を調節する役割があり、春・秋に生え変わります。また、オーバーコートは一定以上の長さには伸びないため、コーギーはトリミングをしなくても毛が伸び切ってしまうことがありません。


夏場を過ごしやすくするためにサマーカットなど適度にトリミングすることはありますが、基本的にはトリミング不要と考えておきましょう。

コーギーは日頃のブラッシングの方が大切!

コーギーの被毛や皮膚の健康を守るためには、トリミングよりも毎日のブラッシングがとても大切です。ブラッシングは抜け落ちたアンダーコートを取り除けるだけでなく、皮膚に適度な刺激を与えることもできます。


このため、トリミングで被毛を整えることよりも、毎日の丁寧なブラッシングを心がけてください。また、コーギーのブラッシングを行う際は、スリッカーブラシ・ピンブラシ・コームを使い分けるのがおすすめです。


スリッカーブラシで抜け落ちたアンダーコートを取り除き、ピンブラシで皮膚や毛根に適度な刺激を与えます。最後にコームで毛流れを整え、皮膚の健康だけでなく被毛の美しさも保ちましょう。

コーギーをブラッシングする際の正しい手順

ここでは、トリミングよりも大切なコーギーのブラッシングについてご紹介します。やり方は以下の手順を参考にしてみてください。


  • やり方1. 毛流れに沿ってブラシをかける

  • やり方2. 毛が長い部分は片手で毛をめくる

  • やり方3. しっぽは必ず片手で伸ばしながら

  • やり方4. お腹の毛は薄いから一層慎重に

  • やり方5. コームを使って毛並みを整える

  • やり方6. 最初から最後まで優しく丁寧に


それぞれ詳しくご説明します。

やり方1. 毛流れに沿ってブラシをかける

ブラッシングでまず大切なポイントは、毛流れに沿ってブラシをかけていくことです。毛流れに逆らってブラシをかけてしまうと、アンダーコートが絡まり痛みを感じさせる可能性があります。


皮膚が弱い場合は、皮膚を傷つける原因にもなるため、必ず毛流れに沿ってブラシをかけていきましょう。

やり方2. 毛が長い部分は片手で毛をめくる

毛が長い部分については、片手を使って毛をめくるようにしながらブラッシングをかけるのがポイントです。長い毛の部分をそのままブラッシングしてしまうと絡まりやすく、痛みを感じさせる可能性があります。


一度ブラッシングを嫌いになってしまうと、再度慣れるまで時間がかかるため、丁寧に時間をかけながらブラッシングしましょう。

やり方3. しっぽは必ず片手で伸ばしながら

しっぽのブラッシングを行う際は、必ず片手で伸ばしながらかけるようにしてください。しっぽが丸まった状態でブラッシングをかけてしまうと、ブラシがけが上手くいかないだけでなく、不快感を与える可能性があります。


また、しっぽの根元からしっぽの先に向かって、毛流れに沿ってブラッシングするのがポイントです。

やり方4. お腹の毛は薄いから一層慎重に

コーギーのお腹をブラッシングする際は、後ろから抱きかかえて立たせ、丁寧にブラッシングをかけていきます。お腹の毛は薄く、皮膚も非常にデリケートです。そのため、背中などよりも一層慎重にブラッシングをかけていきましょう。


仰向けに寝かせながらブラッシングをすると、犬の思わぬ行動によって怪我をする恐れがあります。必ず立たせた状態でブラッシングしましょう。

やり方5. コームを使って毛並みを整える

スリッカーブラシなどによるブラッシングが完了したら、最後にコームを使って毛並みを整えてください。犬用のコームは目が粗い部分と細かい部分で分かれているので、まずは目が粗い部分で全体の毛流れを整えていきます。


次に、コームの目が細かい部分で仕上げを行いましょう。コームをかけている際に引っかかる部分があれば、スリッカーブラシを使って毛を解し、再度コームをかけましょう。

やり方6. 最初から最後まで優しく丁寧に

ブラッシングは毎日のとても大切なケアであり、正しいブラッシングによって皮膚の健康を保つことができます。そのため、最初から最後まで優しく丁寧に行い、決して痛みや恐怖心を与えないようにしましょう。


一度のブラッシングにかける時間は5〜10分程度です。焦ってブラッシングをしないためにも、一日の終わりなどゆっくりと時間を取れるときに行うのがおすすめです。

コーギーにおすすめのブラシはSUIRYU FOR PET

コーギーのブラッシングは毎日の大切なケアですが、春・秋の換毛期になると、ため息が出てしまうほど大変ですよね。そこでおすすめなのが、犬用ブラシとハンディクリーナーが一体になった「SUIRYU FOR PET(ペット吸龍)」です。



ここでは、コーギーのブラッシングにおすすめのSUIRYU FOR PETの特徴をご紹介します。

特徴1. 毛が舞わないからお掃除楽々

SUIRYU FOR PETは、先端が丸くなった236本のピンでコーギーの抜け毛をしっかりと絡め取り、掃除機機能によって毛が舞うのを防ぎながらブラッシングをかけることができます。丁寧にブラッシングをかけられるだけでなく、そのままお掃除もできてしまうため、毎日の愛犬ケアのストレスを大幅に軽減できます。

特徴2. 静音タイプだから愛犬も怖くない

SUIRYU FOR PETの気になる音については、ノーマルモードで52dBという低騒音(静かなオフィスレベルの音)で使用できます。このため、怖がりな愛犬でも比較的安心して利用できるのもSUIRYU FOR PETの特徴です。

特徴3. コードレスだからどこでもブラッシング可能

SUIRYU FOR PETはコードレス・充電式(連続稼働時間最大50分)なので、手入れする場所を選ばないのも嬉しいポイント。ご自宅はもちろん、旅行先でもブラッシングが行えるため、いつでもどこでも抜け毛をケアできる安心感があります。


また、サイズは2Lペットボトルほどの大きさ、重量は犬用ブラシを装着しても630gしかないため、女性でも片手で楽々ケアできます。

まとめ

この記事では、コーギーのトリミング事情についてご紹介しました。コーギーを飼っている方の中には、さまざまなトリミングスタイルを楽しむ方も少なくありません。しかし、コーギーはトリミングよりも毎日の丁寧なブラッシングの方が大切なので、それを忘れないことがポイントです。


コーギーを飼っている方、あるいはこれから飼うという方は、この記事でご紹介したブラッシングの手順を参考に、愛犬の被毛と皮膚の健康を守ってあげましょう。


 
 
 

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